- 下記の理念にご賛同いただき、認定条件をクリアしていただきます。
- 推薦する教育機関として、「(社)ICT能力開発協会認定校」の名称をご使用いただきます。
- 当協会推奨の認定校として、ホームページで告知させていただきます。
- (社)ICT能力開発協会法人特別会員としてご入会いただきます。
※入会金3万円、年会費3万円が必要となります。 - 地域ビジネスに結びつく情報を得た場合は、はじめに認定校様へ相談させていただきます。
- 申請いただきました地域の状況等を検証し、認定の判定基準とさせていただきます。
- 当協会の地域のHUB拠点として中核的な役割をお願いします。
≪協会認定校の理念≫
1、日常生活に身近なICTの利活用(デジタルライフ)を体系的に習得できる教育機関として、シニアや主婦などの社会参加の機会を提供している。
2、受講生のコミュニティや地域のICT推進活動の拠点の創出に向けて、地域社会に密着して活動している。
3、地域間のネットワークを形成し、家庭や地域社会のPCユーザーを支援して、世代間や地域間の情報格差(デジタルデバイド)の解消に努めている。
4、電子政府構想の実現に貢献するため、行政とホームユーザーをつなぐオンライン化を推進するとともに、シニアや主婦などのICTの利活用を拡大している。
≪認定条件≫
1、常設の教室にて認定ICTマスタートレーナー1名、又はインストラクターが2名以上又は、スマートパッドマスターあるいはスマートパッドマスタートレーナーが1名常駐していること。ICTプロクター(兼務可)が1名以上常駐していること。
2、ICTマスターの認定資格講座や一般講座、スマートパッドマスター講習を開講している。
3、協会の認定資格試験や検定試験を実施する。
4、講習会場はインターネット環境、機材等の設備が基準を満たしていること。WindowsXPもしくは同等以上のOSが動作するPCが1台以上。プリンター1台以上。教室内のLAN環境(有線、無線)、ADSL以上のブロードバンド接続。
5、協会が不適切と判断する事情が無いこと。